カップラーメンを高いといえるような自炊能力は、既に文化資本なのですよ(´・ω・`) 自炊能力を身につけるためにお金や時間などを投資していますから。そういう投資をする機会がなくて、割高なカップラーメンと食べているというのが貧困ということなのですよ(´・ω・`)
Twitter / @sweets_street (via c610)
ワンルームマンション等でコンロが1つしかない場合、自炊への敷居は実はかなり高いのではないか、と思うことがある。
(via pdl2h)
アメリカの貧困層の肥満問題とも通じるような…
(via hexe)
冷凍やインスタントの炭水化物が一番安いからねぇ。野菜とか高い。
(via bgnori)
80 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/03/21(日) 20:06:06 ID:mBl6Pbop0
【ユニセフと日本ユニセフの違い】
ユニセフ(UNICEF 国際連合児童基金)
黒柳徹子さんの方。
UNICEFは発展途上国における子供の支援を目的として設けられた国連機関。
先進国では直接的活動を行っていない。
(ちなみに、日本にはユニセフ東京事務所がある)
黒柳徹子さんはユニセフ親善大使。(UNICEFが正式に任命)
1円残らずニューヨークのUNICEFに送るために自らが「窓口」となり、
ピンハネする日本ユニセフ協会とは一線を画している。
お礼の手紙は出さない。80円の切手代も募金として生かすため。
代わりに自サイトで「この場を借りて、お礼を申し上げます」
【黒柳徹子さんの口座に振り込めば、1円も無駄にせず募金ができます】
・みずほ銀行六本木支店 普通1546555 ユニセフ親善大使 黒柳徹子
・郵便口座 00130-5-8060 ユニセフ親善大使 黒柳徹子
日本ユ偽フ(日本ユニセフ協会)
アグネス・チャンさんの方。
UNICEFに協力するため、日本での窓口となっている単なる「民間団体」。
UNICEFは先進国で直接的活動を行っていないため、
UNICEFと協力協定を結び、民間の団体として存在している。
アグネス・チャンさんは日本ユニセフ協会大使。
本物のユニセフ親善大使ではない。あくまで民間団体の広告塔。
UNICEFの名前を使い、自らの意思で勝手にお金を集めている。
寄付金集めの窓口を日本ユニセフ協会に一本化しようと画策し、
1円も無駄にしたくない黒柳徹子さんに拒絶される。
集めた募金のうち、最大25%を経費として流用している。
( 例 25億円の自社ビルを港区高輪(一等地)に建設 )
名簿業者から買取った個人情報によるDMでの募金集めなど、手法に問題がある。
【年収200万円のアルバイトの場合】 【年収300万円の非正規雇用の場合】
所得税. 5% 10万円 所得税. 5% 15万円
地方税 10% 20万円 地方税 10% 30万円
健康保険.. 10% 20万円 健康保険.. 10% 30万円
年金税 15% 30万円 年金税 15% 45万円
環境負担税… 35万円 環境負担税… 35万円
─────────── ───────────
合計 115万円(税率57%) 合計 155万円(税率51%)
手取り 85万円 手取り 145万円
結婚できませんorz 結婚できませんorz
子ども作れませんorz 子ども作れませんorz
【生活保護204万円の生ポ場合】
所得税. 0% 0万円
地方税… 0% 0万円
健康保険… 0% 0万円
年金税. 0% 0万円
環境負担税… 0万円
───────────
合計 0万円(税率0%)
───────────
手取り 204万円
母子加算(子ども2人) 28万円
子ども手当(子ども2人) 62.4万円
───────────
合計 295万円弱(税率0%)
昼間暇すぎてパチンコし放題
死ぬまで生活保護もらい国と自治体に寄生
働いたら負けは事実
2009-10-15
これは全力でたんぶるべき
(via nagas, yue) (via sjmp) (via tessar)
(via plasticdreams) (via ns-ty) (via uessai-text) (via yomyomyom) (via khgdsethbbg)
2010-07-03
(via mmtki) (via recycledloops) (via tra249) (via motomocomo)
126 名無しさん@12周年 [] 2012/03/30(金) 14:04:53.95 ID:RPNF5KgJ0 Be:
この記事こそあり得ないアンフェアだ。
2010年国連開発計画(UNDP)人間開発指数(Human Development Index Ranking)
内のthe gender inequality index (GII、ジェンダー格差指数) において、
日本は統計169カ国中第12位。これは「国の努力を評価する指数」だ。
一方、世界経済フォーラム(WEF)が発表している
ジェンダー格差指数は「女性自身の仕事への取り組み度合いの指数」だ。
こっちが98位というのが、この記事の話題だ。
これはつまり、「国は努力してるが女性自身はしていない」という結果だ。
それがなぜ社会のアンフェア批判論につながるのか全く理解不能だ。
社会が未整備や機会の不平等が日本人女性の低地位の原因なら
なぜWEF指標でこれほどまで多くの発展途上国に負けるのだ。
これは女性自身の恥のはずなのに、なぜ恥ずかしくもなく社会批判など出来るのか。
頭がおかしいか、悪質な論点すり替えとしか思えない。
この結果から見えて来るのは、他人の生み出した豊かさに甘えて努力しないくせに
他人を批判することだけはイッチョマエの日本女性の姿だ。
ニューヨークタイムスは日本人女性を「slacker」(怠け者)と指弾した。
言われたって仕方ない。
シンガポールには公的年金制度がない代わりに
CPF(Central Provident Fund) と呼ばれる
国による強制預金制度がある。
CPFは勤労者が定年退職後また不慮の事故等で働けなくなった場合に
経済的な保障をするための制度として1955年に創設された。
その概要は次のとおりだ。
このCPFが日本の公的年金と比べて優れているのは次の点だ。
シンガポールに移住して働いている日本人は、この制度を知ると、
日本の年金はバカバカしくて払っていられない、という。
12年間日本の自殺者数がぴったり3万人前後のワケ
34 名前: ガスレンジ(長屋):2010/03/21(日) 11:33:48.86 ID:tPWEe2x9
12年間日本の自殺者数がぴったり3万人前後なのは
別に数字をいじったりしてるわけじゃなくて
単に警察の捜査能力と人員、
それと上にある2要件に該当するか否か、
そして監察医と解剖医の不足のため、
現状の日本できちんと自殺判定される遺体の数の限界が
3万体ということ。
だから毎年3万人なわけ。
42 名前: ガスレンジ(長屋):2010/03/21(日) 11:34:59.63 ID:tPWEe2x9
あ、2要件ってのは
・24時間以内に発見される
・遺書がある
の2つね。
C先生、「極めてごもっとも。その通りですね。それでは、ちょっと調べてみましょうか。ミネラルウォータと水道水でいくつか共通の項目も在りますので、直接比較が可能ですから」。
-------------
項目としては、8項目を選択して比較してみたい。
単位mg/L MW 水道
(1)カドミウム 0.01 0.01
(2)セレン 0.01 0.01
(3)鉛 0.05 0.01
(4)ヒ素 0.05 0.01
(5)フッ素 2.0 0.8
(6)ホウ素 ~5 1.0
(7)亜鉛 5.0 1.0
(8)マンガン 2.0 0.05
この表の最初の2項目、カドミウムとセレンは、ミネラルウォータも水道水も同じ。しかし、3番目以降は、かなり違う。鉛、ヒ素、亜鉛、ホウ素は5倍も水道水の方が厳しい基準値であり、フッ素、マンガンでも、2.5~4倍も水道水が厳しい。
-------------
某タレント、「これだと、水道水の方が安全だと認めざるを得ない」。
C先生、「水道水の基準がどのように作られているのか、というと、水道水を毎日2L飲んでも、健康を害さないように作られているのです。ミネラルウォータの方が4~5倍基準が緩いとすれば、1日に500mLのボトル一本は安全に飲めますという規格になっていると考えると良いのでは」。
某タレント、「ミネラルウォータの方が安全でないということになったら、なんでそんなものを売っているのだ。
C先生、「それは味。もともとミネラルウォータは味を楽しむための嗜好品。最近では、硬度の高い水や、泡の出るミネラルウォータも在って、色々と楽しむのは結構だと思いますが」。
「・・・」
某タレント、「しかし、水道水を飲んでいる人は減っている」。
C先生、「それはその通り。まあ、一旦染み付いた誤解から抜け出るのは難しいですからね」。
某タレント、「しかし、自宅はマンションなので、水道管までは大丈夫だとしても、それから先が心配だ」。
C先生、「それが水道法の限界です。建物や受水槽に入ってしまえば、それから先がどうなっているか、それは水道法の範囲内の場合とそうでない場合があります。受水槽の体積が10立米以上であれば、簡易専用水道とみなされて、建物の管理者の責任によって法律に沿った検査が必要になりますが、検査項目はかなり雑になってしまいます。それ以下の小規模なマンションだと、自治体が基準を定めていますが、簡単な検査義務も無い場合もあります。となると、ある程度、自己防衛しないと駄目かもしれませんね」。
岡安「水曜アンカーのコメンテーターは青山繁晴さんです。よろしくお願いします」
青山「お願いします」
岡安「青山さんは久しぶりのご出演ということになりますね」
青山「ええ、インドネシアやフランスに出てましたんで、二週間お休みだったんですけど」
岡安「はい」
青山「アイツまた病気したんじゃないかとか、もうアンカー辞めたんじゃないかっていうお便りが」
岡安「心配の声もね、結構あったと聞いていますけども」
青山「みたいですけども。何も言わないで突然辞めたりしませんから大丈夫です」
岡安「で、その行ってきたお話も今日、コーナーでしっかりとお話しいただくということです」
青山「はい」
■スーパーチューズデー後、オバマの記者会見のニュースを受けて
岡安「混戦模様となっているようですが、青山さんはどうご覧になってますか」
青山「うん、オバマさんもやっぱりアメリカ人だなぁと。もう分かりやすいでしょ。その日にぶつけて記者会見をするという露骨なことをやるのもそうだけども、もうこれだけ決められないでいる共和党、誰が出てきても大丈夫だという、ハッキリ言うと油断がもろに顔に出てて、先を考えるとわたしたち日本人が心配になることのひとつはですね、アメリカの大統領って次の四年間はもうレイムダックになっていくんですよ」
岡安「死に体になってしまうということですね」
青山「ええ、もうあとの四年間でおしまいですからね。するとこの程度で油断するような大統領が、ツキに助けられて、つまり相手の陣営が弱いことに助けられて、レイムダックになっていく四年間を率いていく。その時にやっぱりアメリカの力の衰えっていうのが余計目立ってくるんじゃないかと。ちょうど中国の空母がだんだんだんだん実用化っていうか実戦配備に近付いていくなかで、次の四年間が心配になるっていうのが一番の印象ですね。まぁこのスーパーチューズデーって文字でてますけど、何で超水曜日、スーパーチューズデーって言うかというと、ここで決着がつくからですね、本来」
岡安「本来ですとそうですね」
青山「決着つけられなかったわけですよ。したがって共和党の方がどんぐりの背比べっていうか、どの人も決め手がない。で、もしも今二番手につけているサントラムさんがもっと勢いがあれば、争点が出てくるんですよ。サントラムさんは要するに小さな政府、アメリカの保守派、この人保守派ですけど、アメリカの保守っていうのは要するに大統領を含めて政府の役割って言うのは小さいんですよと、民間に任せましょうという考え方ですよね。で、オバマさんはリベラル。アメリカのリベラルっていうのは日本で言うなんとなく左翼に近いイメージとは全然関係なくて、政府の役割は大きいですよ、大きな政府。サントラムさんが出てきたら争点がハッキリするけど、ロムニーさんは何したいかよく分からない人だから、争点がぼけちゃうわけですよね」
岡安「争点がぼけると現職と新候補どっちが有利なんですか」
青山「そりゃもう圧倒的に現職有利になるわけです。だって争うことないんだから。それでオバマさんの余裕の表情になってるわけですけど、これはアメリカ合衆国という大きな国が、国家の目標を何処に定めるのかということが曖昧になっているってことでもあると思いますね」
岡安「それが現れているということですね」
青山「そういうことですね」
■岩手・宮古市の瓦礫保管所からのヤマヒロさんの中継を受けて
山本「『安全性が確認出来れば最大限の協力をさせていただきます』という橋下市長からのメッセージでしたけども」
宮古市長「ほんと嬉しいことですね。ほんとに支援がこの地にとっては一番嬉しいことです。まずこの瓦礫を処理することが復興へ進む道だというふうに思ってます」
山本「関西のなかでも、橋下市長のみならず、瓦礫を受け入れましょうという人は多いと思います、そういう意向の人は。ただ一方で放射能汚染を各地に撒き散らすのかという反対の声があるのも事実です。ただ私はここにきて色んな形で取材して、ホントに実感するのはですね、センチメンタリズムで、同情心とかそういうことで受け入れましょうと言ってるんじゃないんですよね。実際に線量計で測ってみましたら、これは今度の日曜日の3/11に私と村西キャスターでですね、放射能汚染のほんとの分かりやすく皆さんに知ってもらうための番組をお伝えする予定になっていますけども、実際に大阪の梅田駅、一番の繁華街である梅田駅で測定したら0.1マイクロシーベルト。この瓦礫を測定したら0.03マイクロシーベルト。梅田で買い物する方が遥かに線量は高いんです。自然由来の数字なんですよね、0.03ということは。安全性が確保されているということは今の時点ではハッキリ言えますので、これは私は同情とかそういうことではなくて、受け入れるべきだと思っています」
宮古市長「ありがとうございます」
山本「スタジオさんいかがでしょうか」
岡安「青山さんどうお感じになりますか」
青山「いま梅田の例を出されたのは非常に適切だと思うんですけども、被災地から出ている瓦礫、全部の推定も含めてですけども、放射線量って言うのはたとえばヨーロッパ各国の自然放射線量より低いんですね。で、いまヤマヒロさんのお話にもありましたけど、自治体の首長の中に受け入れを決断なさった方は何人もいらして、ところが住民に説明する時に予想以上の強い反発があって、首長がたじろいでしまって姿勢が後退するということが何度も起きてますね。で、住民の方々の強い反対の一番の根拠は、子供たちのことを考えると線量が低いと言われても安心出来ない、子供に犠牲を強いるのですかという言葉が一番出てくる。ボクも専門化の端くれであると同時に人の親ですから、子供のことはよく分かるんですけど、しかし子供たちが大きくなった時に、実はこの瓦礫の放射線量がこうだったから君の命を守るために私は反対したんですよと、それだったら言えるけども、実は子供が大きくなって、自分の親が拒んだ、被災地においとけということですよね、その線量を聞いたら何と梅田よりもヨーロッパよりも低かったと。そうなった時に、子供がどう思うか。そうすると私たちの子育てで大事なことは命の安全と同じくらい大事なのは子供の教育ですから、みんなのために、人のために生きるのが本来の生き方だと常に教育で私たちは教えたいですから、そうすると放射線量が正確に確認されている限りは、やはり住民の方々は、僕が住んでいるのは東京ですけども、僕は自分のマンションの自治会に、マンションの裏手で受け入れましょうと問題提起してるんですけども、それぞれがもう一度ご自分の子供たちの教育のためにも、客観的に考えていただきたいと、今のヤマヒロさんのレポート、そして宮古市長のお話をお聞きしても改めてそう思いました」
岡安「ということで、今日は被災地から山本さんに瓦礫処理について伝えていただきました。さぁ、それでは続いて参りましょう。この後は三週間ぶりになります、ニュースDEズバリのコーナーです。今日はお伝えすることがあっていつもより短めなんですが、よろしくお願いします」
青山「はい。まもなく、さっきヤマヒロさんの話にもありましたけど3.11が巡ってきて、福島原子力災害は今日もなお続いているわけですけども、野田総理が冷温停止とおっしゃったのは嘘であるというのはアンカーで何度も申しました。冷温破壊の状態であって、人類が今まで経験したことのない事態に私たちは立ち向かわねばならないんですけども、やっぱり当面一番大きな問題は、これから廃炉。壊れちゃった原子炉をどのように安全に廃止していくか」
岡安「役目を終えさせるかということですね」
青山「はい、ということが最大の問題で、そのために廃炉の先進国であるフランス、そしてそのフランスは単に廃炉の先進技術を持っているだろうというだけではなくて、皆さんもご承知だと思うんですが、冷温状態、福島の冷温状態を造っている技術の中に、フランスのアレバというまぁ実質的に国の会社、国有の事業と言っていいと思うんですが、そこの技術も入ってるわけですね。その技術が信頼出来るかどうかも含めて、やはりこれは現場に行かなくてはいけないと思いまして、今日番組の冒頭でもお話ありましたけども、フランスに行って、実は帰ってきてまだ間がないんですけども、今日はそのお話を皆さんといたしたいんですけども、実は奇跡のようなこともあってですね、つまりその、廃炉の現場というか原子炉の格納容器の中というのは当然、撮影が一切出来ないんです」
岡安「あ、まぁ見たことないですもんね」
青山「ところが今回、中に入ってるうちに、現場の技術者と意気投合して、突然『じゃあ私たちが撮ってあげる』といって、僕らのカメラは没収されたんですけど、そのカメラで映像が撮れました」
岡安「格納容器の中まで撮れたってことですか?」
青山「格納容器の中を歩き回ったんですが、そこの映像を僕ごと撮ってくれましたので、まぁ、動画ではなくスチール写真ですけども、本邦初公開というか世界的にももちろん珍しい写真だと思いますが、それをお見せしながら一緒に考えたいんですが、今日のキーワードは実はこれです」
岡安「『不変の日本への信頼』」
青山「えー、この撮影を突然してくれたということも含めて、遠いフランスの最前線の技術者の中にも、福島原子力災害を経てもなお、というよりは福島に立ち向かっている現場の作業員たちの様子も実は世界でかなり知られていて、日本に対する信頼だけじゃなくて期待がどれほど強いかということをホントに熱い気持ちで感じることが出来ましたので、いわば今日は一緒に考えるだけじゃなくて証拠写真を皆さんと一緒に見ながら考えたいと思います」
岡安「分かりました。CMを挟んで青山さんの解説です」
■CM開け
岡安「青山さんは原子力発電所の廃炉の様子を見るためにフランスまで足を運ばれていたわけですが、今日は貴重な写真を交えながら、一体現実はどういうものなのか、解説していただきます。では、よろしくお願いします」
青山「はい。今日は普段より時間が短いので」
岡安「申し訳ありません」
青山「どんどん急いでいかなきゃいけないんですが、まずこのフランスが僕を受け入れてくれたんですが、僕が世界の原発を歩き始めて14年くらいになるが、今までフランスが一番壁が厚かったんですよ。ていうか、フランスは自国民に対してはすごい説明するけど外国には説明しないっていう一種の対外的秘密主義。民主主義の国ですが、それだから余計に安直に外国に情報を渡さないっていう国なんです。ところが今回、さっきいいました理由でつまり福島に関わってるし、廃炉の先進国だということでおたくの原発を見せてくれっていったら突然扉が開いて『来てください』って話になったんで、『どうしてですか』と現地に入ってから訊きましたら、何と、正確に言われたんですが、『去年の4月22日にあなた自身が福島第一原発に作業員以外で初めて入りましたね。それだから来てもらったんです』といわれて、世界は結構正確に情報を見てるんだなぁと思ったんですが、何処に行ったかというとですね、まずひとつはパリ市内にあるEDF(フランス電力公社)。今8割くらい政府が株を持っててですね、一応民営化といってますがまぁ本当は国営企業みたいなもんです。そこの本社で長時間かなり激しい議論をいたしました。そういう議論も踏まえながらこのベルギーとの国境の近くなんですが、ここにシュー原発(1967~1991稼働(A))っていうのがあってですね、これちょっと見ていただくと意外だと思うんですけどね、A、Bと二つあるんですね、古いAと新しいB、Bは今稼働中ですけども、ちなみにここの原発の型っていうのは関西電力の原子炉と同じ方です。加圧水型軽水炉っていうんですが、その古い方のAをいま廃炉にしてるんですが、見ていただくと67年から91年まで運転、つまり24年しか運転していないわけです」
岡安「短いですよね」
青山「ええ。で、なんでこんなに短く廃炉にしたんですかといったら、実は寿命はもっともっと長いけれど、廃炉はその、たとえばこの炉は電気を起こす量がちっちゃかったり、ちょっと型が古いなと思ったらどんどん廃炉をやって、新しい炉に置き換える方が、国民のためにもなるんだと。そういう説明で、極めてハッキリしてるわけですね。そういう考え方のシュー原発に行ったんですけども、はい、じゃあもう実際のVTRから見ていただけますか」
村西「これは向かうところ、ですね」
青山「皆さんご存知のフランスの新幹線ともいうべきTGVに乗って1時間30分、そして駅に着いてからさらにタクシーに乗り換えて1時間弱走ったんですが、まぁこういう街をいくつか抜けていくんですけれども、例の詩人のアルチュール・ランボーの生まれ故郷にすぐ近いところまで行くと、この原発が姿を現すんですが、さっき川が見えましたね。この川から水をとって、川の傍に建ってるこのシュー原子力発電所ですね」
VTR「シュー原子力発電所に着きました。このインフォメーションセンターでレクチャーを受けて議論を始めるところです」
青山「なんか声が暗いけど別に暗い気持ちじゃなくて、いま最後に映りましたPRセンターみたいなとこですね。あそこが地元の中学生や高校生が来てレク受けたりするところで、あそこまでは撮影可能なんです」
村西「誰でも入れる」
青山「ええ。で、まずあそこで技術者たちともかなり時間をかけてじっくり議論して、そもそも福島で何が起きているかっていうことも僕から話をして、つまり僕はまったく民間人の自由な立場ですから、自由にものを言いました。ちなみに、僕は民間人であると同時に内閣府の原子力委員会の専門委員ですけども、これはびた一文お金は出てません。ていうか、原子力委員会は、基本的に出張する人は原子力ムラの住人だけであって、つまり本当に日本の困っていることとか、あるいは日本にとって都合の悪い情報をあきらかにする人間だと出張なんてテーブルにものっからないんですよ。僕らの方でも求めませんし」
岡安「じゃあ自費だったってことですか?」
青山「ええ、まったくの自費です。もちろん関西テレビとも契約関係一切ありませんから、関テレからも何もでてません」
岡安「すいません、お金は出せませんでした」
青山「だから全くの自費で行ったんですが、自費ってのは独立総合研究所の自費って意味ですけどね。僕個人のお金じゃなくて。でもそれは意味があって、だから自由にものが言えるわけです。その福島の、たとえば総理大臣の冷温停止って発言は間違いだよ、ということも当然いいました。フランスは『そういう話が聞きたかった』と、そういう風に言って、やがて中に入っていくんですが、まずはこの写真を見ていただけますか」
■写真切り替わり
青山「まずですね、これがなんなのかを考えながら見てほしいんですが、全員今防護服を着てますが、こっちから三人がフランス側です。こっちが日本側、ていうか私ですけど、これが青山千春博士。彼女は独立総合研究所の自然科学部長。彼女はプロの科学者ですけども、この中で原子力の専門知識がない人はこの青山千春博士と、この事務方なんです、電力公社の。そしてこういう風に現場を視察した後、二人だけいわば異変があってですね、青山千春博士は40度を超える高熱が出たんですね。で、このフランスの事務系の人は、実はここからなかなか出られなかった。線量計で赤ランプがでてしまって中から出られなかった。相当な現場だったということですが、青山千春博士は現場があまりショックだったんで、そこはさすがに女性なのかなと思いますけど、熱が出たんだと思います。被曝ではないと思いますが、この人(事務方)については、僕は水に触ったんじゃないかと思います」
村西「水」
青山「ええ、つまりこの中は空間線量は極めて低い、一生懸命頑張って低くしてるんですが、下に水が結構流れてるんですけど、専門知識がないとそこに安直に足を踏み入れたりすることがあって、高くなったんじゃないかと思うんですが、今の話も踏まえてさぁ、これは何でしょう?」
岡安「これは林くんに目がいってますね」
林「見たことないですけども…格納容器…とかなんですか。わかんないです」
青山「格納容器。なかなかいい答えが出た。ちょっともう一枚の写真を出してください。これさらにあえて僕一人になって指さしてるんですが、これさっきと違うでしょう。これ文字書いてありますね、ブツの上に。さらに囲いもありますけど、こっちはありませんね。つまり、これ同じものなんですが、実は全部で4つあってですね、これ何かっていうと、これは蒸気発生器なんです。えー、いま林さん、林ちゃんがいってくれた、格納容器の中にあるんです。ちょっとこれ見てくれますか、映してくれますか」
■フリップで加圧水型軽水炉の略図を表示
格納容器の中に原子炉圧力容器と蒸気発生器があり、そこから外のタービン、冷却装置に繋がり、蒸気発生器に戻ってくる仕組み。
青山「今言いました関西電力と同じ加圧水型軽水炉なんですね、ここの原発は。格納容器があって、これ原子炉ですね。いわばオカマ。そこで蒸気を熱で作って、加圧水型の場合は蒸気発生器からタービン建屋に送ってタービンを回して電気にするわけです。福島の場合は沸騰水型なので蒸気発生器がなくて、原子炉から直接タービン建屋に蒸気を送りますから、したがってこっちも放射線量があるわけですけども、加圧水型はここはありません。格納容器っていうから何となく皆さん小さいものだと思ってるでしょうが、実は今写真で見てもらったとおり、巨大な構造物なんです」
岡安「要はそれ、格納容器の内部に今青山さんがいらっしゃるということですか」
青山「格納容器の中に実は入ってしまったわけです。全然予定にはなかったですよ。で、中にはこれ1個しか描いてないけど蒸気発生器が4つあるわけですね。その4つが外されてゴロンと転がってて、僕が指さしてるところ、こっからタービン建屋に繋がってて、お尻の部分は原子炉に直接繋がってたわけです。だから当然、本来は非常に線量の高いところになるんですが」
村西「人が入れるまでに今は線量が下がってると?」
青山「さっきいいましたとおり、空間についてはそうです。ただしですね、この防護服も普通だったら服の上に着るんですが、服の上じゃなくて、これ男も女も、それぞれ別れて、真っ裸になって、本当に最低限の下着だけになって、靴なんかも全部専用のものを着て着るわけです。非常に厳重であって、赤いもの、オレンジ色が見えてますが、これはなかで火災が起きて緊急事態になった時にかぶるマスクまで持ってはいるわけです。で、次の写真見てくれますか」
■写真切り替わり。
青山「次の写真を見ていただくと、さっきの先端部分がここなわけです。どーんと胴体があって後ろに繋がっていってるんですが、この途中のところをやがて切り離していくための準備作業をしているわけです。で、さっきいった緊急事態のマスクがこれです。はい、じゃあ次出していただけますか」
■写真切り替わり
青山「はい、なんだかこれよく分からないと思いますが、ここ見てください。ここはですね、実はここに原子炉があったんです。お釜そのものが。お釜そのものを取り外した下の部分、繋いでたところが映ってる。これ僕は長年原発を見てきました。作りかけの原発は実は日本で東通っていうところで見ましたが、原子炉を外したその現場を直接見たっていうのは一度も例がなくてですね、これさっきいいましたとおり、現場のフランスの技術者が意気に感じて、突然ある男性が『We love you!』というようなことを言ってくれて、その中の女性の技術者が撮ってくれたんですが、彼女ね、やっぱり恐怖と緊張で手が震えてるわけです。それでこのようにぶれているわけですけども、そしてさらに次の写真見ていただけますか」
■写真切り替わり
青山「これは僕が指さしてるのは何を指さしてるかというと、本来はこのような配管が無茶苦茶に複雑にあるわけです。それをどんどん外していくわけですね。どんどんっていうか丁寧に外していくんですが、赤い印がついてるパイプがあるでしょ。これだけは中の機能を最低限維持するためにまだ使ってるよ、外すなよ、外したら危ないよ、他の奴は外していくんだよということですね」
村西「その印」
青山「はい、さらに次の写真見てくれますか」
■写真切り替わり
青山「次の写真見ていくと、これさっきの蒸気発生器ですね。蒸気発生器のお尻の方、つまりお尻から原子炉に繋がってるわけですね。そこのところに近づきながら、これ僕ですが、フランス側とこう議論しているわけです。技術的なことも含めて。で、これ何でしょう。これ防護テントなんです。これなんで防護テントなのか。はい、出してください」
■写真切り替わり
青山「これぐるっと回り込んで、まさしく一番底の部分から見てるんですが、これぼんやりしか映ってないけどこれ中に人間がいるんですよ。人がいて、でっかいフランス人が僕らの防護服よりはるかに重い、鉛をつめた30キロくらいの重さのもので動きを再現するとこうやってゆっくりと動いて、ちっちゃいパイプを取り出したらテントの中に戻ってきて前のパイプと見にくいままに照らし合わせてるわけです。それで合ってたらそれでいいけど、ちょっとでも間違ってたらもう一回一旦元に戻して、もう一度手探りでちっちゃいパイプを外していくという作業。気が遠くなるような作業をして、しかも次の写真を見ていただけますか」
■写真切り替わり
青山「これ実は天井部分なんです。ちょっと見にくいでしょうが。天井部分にもたくさんの部品があって、それを外して、ここも防護テントがありますが、なかで何をやっているかというと、化学剤と水を使って、こんなちっちゃなものからこういう巨大なものまで全部除染していってるわけです。ひとつひとつですね。だから床に水もたまることになるんですけども。はい、次出してください」
■写真切り替わり
青山「パッと見ていただくと『なんだこれ普通の壁か』って思うでしょ。僕が指さしてるのはこの穴を日本の方にも見てくださいねと言うこと。ここにはたくさんの構造物がついていたのを、今言ったテントをかぶせて、除染しながらようやく外していって進んだ場所が何気ない壁に見えているけど実際はこういうことですよ、ということなんです。従って、この格納容器から出る時にどうしたかというとこうです、出してください」
■写真切り替わり
青山「これはまずですね、蒸気発生器がもう一度見えてますね。フランスの技術者がたくさんいて、特製の靴に線量計を当てて、水にどれくらい触れたかを私が測ってるところです。そしてそれだけじゃなくて最後に、全身にどれくらい浴びたかっていうことを測りまして、僕は当然、専門知識が多少はあるから、水に気をつけてましたから大丈夫でしたが、フランス側でも専門知識がない人はここで赤ランプが出てしまって、非常に困ったことになったわけです。そうするとですよ、今の話で一個重大なことに気がつかれている方がおられると思います。その外した高レベルの放射線量を持つ廃棄物を一体どうするのかということです」
村西「廃炉作業で出てくる高レベルの放射性廃棄物をどうするのか?日本が直面するこの問題についてはCMのあと、詳しく話していただきます」
■CM開け
岡安「高レベル放射性廃棄物をどうするんでしょうか。青山さん」
青山「はい、これは皆さんご存知の通り、これから福島第一原発、あるいは場合によったら第二原発も含めてどんどん出ていくわけですよね。しかも溶けた異常な状態で出ていく。そして事故が起きてない、たとえば関西電力の原発であっても、北海道から九州まで、日本の原発、いずれにしろ、今後増設するしないに関係なく、今あるものはやがて全部この高レベル放射性廃棄物の塊になるわけです」
岡安「そうですね」
青山「で、日本がそれ何処に持っていくか決まってないということはご存知の方も多いと思います。じゃあフランスはどうしてるのか。こうです」
村西「フランスの場合は2025年にビュール最終処分場が稼働する予定です」
青山「パリから近いわけじゃないけどもそう遠くないような場所なんです。ここはもう決まっていて、パリからすっごい遠いところに離しているわけでもなくて、これはどうやって決めましたかというと、これは今回だけじゃなくて前からフランスの原子力庁に詳しく聞いていたんですが、フランスの全土で何をしたかというと、全土くまなく、地面の中の粘土層、粘土の層、つまり廃棄物であったり汚染水であったりを通さない粘土層が一番分厚い場所は何処ですか、ということを公平に第三者を使って調べていくとここが一番分厚いということになった。高レベル放射性廃棄物は最終的には土の中深くに埋めるしか手段はありません。ばらばらにして消え去るということはない。最後まで残るので、埋めるしかない。埋めた時にそれ以上下に行かない、ということが一番大事なので、つまり10万年100万年の単位で、一応学説としては粘土層が防いでくれるということが必要だから、ここにしたいといってフランスのなかでわんわん議論をして、これを受け入れて、これを決めたと」
岡安「付近住民の合意は得ていると」
青山「もちろんです。それでそこは実は大事なところで、廃炉の話というのは実は作業のことじゃなくて、根本は民主主義ってのは何なのかということなんですね。たとえばですね、廃棄物の処理について、一般の方からも、ある県の知事さんからも僕に意見や問い合わせがあった。そんなわざわざさっき説明したような大変な作業をして外したりしないで、どっかに持っていくんじゃなくて、その場でコンクリートをかぶせて閉じこめればいいじゃないかと。そうする方が合理的だって意見も実はたくさんいただいている。僕の個人の意見は実はもともと違うんですが、フランス側にあえて日本国内で福島を経てこういう意見があるんですがと聞いた。色んな人に聞いた。技術者や電力公社の幹部にも聞いたが、みんなこういう反応(両手を広げて意味不明のポーズ)。『え、何の話ですか?それって裏切りでしょう。それって反民主主義でしょう。民主主義と違うでしょう』と。『たとえば発電所はそこで電気を起こすということで地域住民やフランス全土で合意したのに、何か事故が起きたり都合が悪くなったりしたら廃棄物もそこに置きますというのは民主主義じゃない』と」
岡安「処分場までそこという合意は得ていないと」
青山「得ていない。で、その代わり逆にですよ、『同時にここが最終処分場と決まったならば、福島でどんな悲劇が起きようと私たちフランス国民は変えることをしません。それが民主主義でしょう』と。大事な原則を二ついってるわけですよね。約束を国民と守るのが民主主義。そして決まった以上は国民の中に異論反論があっても、どんなに抵抗があっても貫き通そうと。それが全部いいと言ってるわけではないけれども、世界には多くの課題があって、その時にはこの民主主義の問題というのは実はよく考えなくちゃいけないんですよね。ちょっと出してくれますか」
■写真切り替わり
青山「これは現場で僕とフランスの技術者が議論しているところなんですが、これは僕を受け入れた理由とも関係あるんですが、要するに既得権益に染まってないと言うこと。フランスは情報の国ですから、インテリジェンスを使って徹底的に調べ上げていて、こいつは自分の考えていることを言うと、なので迎え入れたんですね。こういう議論が必要で、これは実は私たちの共通する民主主義なんですが、世界の原発でこれから懸念されるのは、実は民主主義ではないところで懸念されるんです。出してください」
村西「中国・インドで今後100基以上の原発建設の見込み」
青山「中国・インドだけで今後100基以上の原発を建設する見込みになってるんですよ。そしてですね、特に中国ですね。これは公平に言って民主主義ではありませんね。共産党の独裁です。そしてフランスは中国と協力して原子炉を造ってますから。特にパリのEDF本部で議論した時に、たとえば中国に既に大きな事故があったのに公開されていない説もありますがといった時、フランスの技術者は興奮して『我がフランスが協力してやっているので今まではそんな事故はなかったと信じている』と。ただし、今後は。フランスの人って英語が苦手なんですが、この単語だけは何度も言ったのは『Transparence(透明性)』。それは確かにあるんだ。だからその透明性を持っている民主主義の日本で、福島の教訓から、インドやそしてさらに中国で過酷な事故が起きた時にどうするか、世界に先駆けて日本が技術を蓄積している。あるいは労働モラルをどうやって高めるか、労働者、作業員が高い線量を避けながらどうやって仕事するのか、その経験に期待しているっていうことなんですね。そしてここで話をやめなければいけないみたいですが、でもあえて申しますが、日本は最終処分場を何で決められないかというと、手を挙げた自治体は、調査するっていっただけでお金あげますという行政をやってきたから決められないんです。それをたとえば日本全土で、粘土層は何処にありますかという調査をしてみるというのもやり方だと思いますし、もっかい最後に言いますが、フランスの民主主義と日本の民主主義が違うのは、お金儲けと表裏一体がフランスやアメリカの民主主義。日本はもともとアメリカの民主主義を教わったんじゃなくて、古い時代から民が一番大事な民主主義ですから、お金儲けとは違う民主主義を世界に与えることが、僕は原子力問題の今後にも大事なことだと思っています」
岡安「ありがとうございました。以上、ニュースDEズバリでした」
■政府が離島23ヶ所国有財産化、EEZの拠点とするというニュースを受けて
村西「政府は今日、日本のEEZ、排他的経済水域の起点となる離島23ヶ所を国有財産化していたことを明らかにしました。一方で、今回国有化した島には、中国が領有権を主張する尖閣諸島の四島は含まれていません」
藤村官房長官「離島の低潮線周辺の土地について海上保安庁が行政財産として23地区を所有する手続きを昨年8月に完了した」
村西「政府は、日本の排他的経済水域の島の管理や保全のため、沖縄県石垣市や宮古島市、東京都小笠原村など23の離島を国有財産化したことを発表しました。これには日本の領有権を明確にする狙いがあり、23の離島については海上保安庁が管理者として責任を負うことになります」
藤村「当該離島の周辺に本土または所有者が明確な離島がない無主のものについての実施でありました。尖閣周辺の四島に関してはこれに該当しないことでございます」
村西「今回の決定に先立ち、政府は日本の排他的経済水域の名前のついていなかった39の離島について名称を確定、尖閣周辺の四島についても北西小島などと決めましたが、今回の国有財産化の対象とはなりませんでした。しかし、尖閣諸島の領有権を主張する中国側は、この名称を決めたことに黙っていませんでした。中国海洋局は翌日、インターネットのHPで尖閣諸島周辺の71島について独自の中国名をつけ公表」
玄葉「そういう行為に対しては極めて遺憾。強く抗議したところであります。こういう事態が日中関係の安定的な発展を阻害するということはあってはならない」
村西「中国側は──」
楊潔チー(ヤン・チエチー、チーは竹かんむりに褫のつくり)外相「この尖閣諸島問題が複雑で敏感であることを日本は十分に理解するべきだ」
村西「楊外相は『日本は正しく対処するべき』と離島の名称確定を牽制。尖閣諸島について『中国固有の領土で日本側のいかなる一方的な措置も違法で無効』と主張しています」
岡安「中国政府はこうやって反発しているようですが、青山さん」
青山「中国側が日本の領土に勝手に名前をつけるのはどうでもいいんですよ。こんなの日本がきちっと名前をつけたらこうやってくるに決まってるから。そうじゃなくて、名前をつけた小島を日本の国有財産に組み入れる時に、尖閣諸島のまわりの島を外しましたっていうの、これは本当に重大問題で、これを今日のアンカーも一歩前進と表現してるんですが、僕もそう言いたいですよ。言いたいけれども本当はそうじゃなくて、もう千歩後退ですよね。何でかって言うと国際社会に対して尖閣諸島のまわりだけは別なんです、日本の排他的経済水域の基準とはしないんですと宣言したのと同じです。しかも日本は尖閣に領土問題はないと言いながら、これでは領土問題があるという中国側の主張に沿ったことをやってるじゃないですか。なおかつ、去年8月にあったことを何故公表しなかったんですか。断固とした態度でやらなきゃいけない」
スーパーで働いてる者ですが
あのテレビの放送後すぐに恐ろしい量のバナナを発注したと担当者が言っていた。
その次の日青果のおばちゃんがものsっすごい量のバナナの箱をキャリーに乗せて
汗だくで店内に運び入れていたが
「こんなもん食って痩せるわけないじゃん世の中バカ女ばっかりが!!
肉体労働しなさいよ!痩せる痩せる。バナナ食うよりバナナ運べよ痩せるから!!」
って大声で怒鳴りながらバナナの箱開けてた。
バナナダイエット 続・妄想的日常 (via yangoku) (via yellowblog) (via msnr) (via kommm) (via jinon) (via ginzuna)
2008-09-26
(via rairaiken21)